「いせ辰」ブックカバー

仕事の帰り道、特設売場で「いせ辰」が来ていたので覗いてみました。
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「いせ辰」は谷中に本店がある江戸千代紙柄の小物屋さんで、風呂敷などが人気のお店です。私は、小さいサイズの風呂敷でお弁当を包んだり、ハンカチにしたりして使っています。
でも今回、目に留まったのは“千代紙”。

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私はだいたいいつも文庫本を読むので、文庫本サイズのブックカバーは名前のイニシャルを刻印した革製のものを愛用しているのですが、単行本用ブックカバーは持っていないので、読む時はたいてい包装紙(おすすめはお菓子の「ウエスト」のもの!とっても紙が丈夫なのです)のベージュのを使って自分でカバーを作ります。
「いせ辰」で“夢二デザイン”の千代紙を見つけたので、これでブックカバーを作ったら素敵かも!と思って買いました。でも、読みきってしまう小説だと、読んだ後本棚にしまう時にカバーを外してしまうのでもったいないし、どのカバーにしようか迷っていてまだ使っていません。。
どのブックカバーにしようかなー???
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by tmyradio | 2007-08-05 01:11 | 物 Others 他
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