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BAUHAUS!!!

July 21, 2008  バウハウス・デッサウ展 @東京藝術大学大学美術館

b0046017_17505494.jpg 展覧会最終日にバウハウス・デッサウ展へ行ってきました。
 “BAUHAUS”ってよく聞くけれど、建築・デザインなど、本格的に学んだことがなかったので、今回はこの展覧会でいろいろと知ることができました。
 急に思い出して早い時間に行ったので、何とか待たずに入れたけれど、私が観終えて出てきた頃には、外には入場制限の為の列ができていました。。。

さてそこからは、久しぶりの根津散歩♪
お気に入りのお店でキルケニーとホットサンドを食べながら、展覧会カタログを読む読む。

楽しい休日でした☆
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by tmyradio | 2008-08-11 18:42 | 芸 Art 術

国立新美術館

July 1, 2007

国立新美術館へ、初めて行ってきました。
しかし、「モネ大回顧展」の招待券をいただいていたので反故にしてはいけないと、展覧会終了前に焦って行ったのが間違いでした。。

日曜日は街が混雑していて動きづらいので、おうちからバスで行ったところまでは良かったのですが、正面入り口からアプローチを抜けて建物の入り口付近に近付くにつれ、ガラス越しにものすごい人が並んでいるのが見えました。おずおずと中に入ってみると、『60分待ち』の看板。。
とても並ぶ勇気はなく、でもせっかく来たのだからと建物の中を散策してきました♪

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展示室の雰囲気や休憩スペース、地下のミュージアムショップなど、ロンドンの「Tate Modern」に少し似ているなーと思いました。ただ、どこも陽の光がたくさん入るつくりになっているところが違うけれど。

話題のレストランやカフェもちらっと見てきましたが、ゆっくりお茶をできる雰囲気ではなかったので、また今度空いている時に・・・。

美術館へは、作品を観ることだけではなく、ゆったりとした時間を愉しみに行っているので、混雑している美術館は本当に苦手なんです。国立新美術館もそのうちゆっくりまわれるといいな・・・☆
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by tmyradio | 2007-07-01 22:20 | 芸 Art 術

ashes and snow

gregory colbert
the nomadic museum odaiba, tokyo
march 11 - june 24, 2007
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b0046017_2294141.jpgよく晴れた日曜日、お台場のノマディック美術館へ行ってきました。

ニューヨーク→サンタモニカと巡回してきて、東京で3回目だそうです。152個の貨物コンテナで組み立てられていて、その大きさは近くで見るとかなり迫力があります。

3つの映像とたくさんの写真
人は好きな場所に立ったり座ったり
映像の中の世界に吸い込まれ 
写真スクリーンの前でぼぅっとする


積み上げられたコンテナの隙間からちらちらと陽が差し、中は不思議な世界でした。
ashes and snow
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by tmyradio | 2007-06-07 23:03 | 芸 Art 術

朝倉彫塑館

October 8, 2006
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“私の東京ベスト10”を挙げるとするなら、ここ、「朝倉彫塑館」は必ずランクインします。
 台東区谷中にあるこの館は、彫塑家・朝倉文夫の住居兼アトリエとして使われていた場所で、中庭を囲むように、和風と洋風の建物が見事に混在しています。
 この辺り(谷中・根津・千駄木)は、友人が住んでいたこともあって、学生時代からよく散歩していましたが、谷根千散歩のメインとして、ここへは必ず寄っていました。今回、とても久しぶりに訪れたのですが、変わらずに落ち着ける館で、とても安心しました。ただ、写真展が開催されていたこともあってか、かなり人が多いように感じました(週末だったからかしら…)。私が勝手に、‘自分の部屋’と称しているお部屋にも、既に先客が窓際を陣取っていて、なんだか私の方がお邪魔する感じになってしまい、少し寂しかったです…。
 たくさんあるお部屋も、それぞれ趣向が凝らしてあり良いのですが、屋上にあるお庭は開放的でほんとに気持ちが良いです。

お天気にも恵まれて、懐かしく、暖かくなる一日でした☆
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by tmyradio | 2006-10-22 20:54 | 芸 Art 術

TIME'S

June 20, 2006

国立近代美術館の帰り、バスを途中下車してTIME'Sへ寄ってみました。
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安藤さん設計の商業施設なのですが、敷地は奥行き長く、かなり複雑な造りになっています。テナントはちらほら空きもあったので、商業用としては難しいのでしょうか。川のほとりに縦長く建っていて、開放感があると思うのですが、光が入りにくい造りなのか(‘あえて’でしょうか?)、全体的に暗いです。比較的人が入っていたのは、半地下(になるのかな?)のレストランぐらいでした。

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四条通りから高瀬川沿いを、ふらふら、そよそよと歩いて、三条通りに面する細長い建物に着きました。その日は、初夏の夕暮れ時で、日差しは強かったですが、少し涼しい風もあって、木屋町・先斗町辺りの町っぽさや、高瀬川の静かな流れが、とても心地良かったです。

■TIME'S
 京都府京都市中京区木屋町三条西南角
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by tmyradio | 2006-08-04 21:51 | 京 Kyoto 都

司馬遼太郎記念館

June 7, 2006

しばらく更新していなかった間のものを少しずつ。
まずは、「司馬遼太郎記念館」。
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特に著作が好きだからとか、そういう理由ではないのですが、まず設計が安藤さんだということと、住宅街の中にある個人美術館などは好きなので。(「五島美術館」や「ちひろ美術館」も大好きです)
b0046017_10493266.jpg東大阪市・小阪という所にあるこの記念館は、司馬遼太郎さんの自宅と、安藤さんの設計した建物で構成されていて、緑いっぱいのとても落ち着く場所です。入口からのアプローチは、自然が好きだった司馬さん好みの庭が伸びやかに広がり、そこから生前の書斎を見ることができます。
b0046017_10505671.jpgそこから奥へ入っていくと、安藤さんの“ガラスの回廊”が見えてきます。訪れた日は、とてもお天気が良くて、透き通るガラスとまわりの緑が融合している様はとてもみずみずしい感じがしました。
記念館内は撮影禁止なので、残念ながら写真はありませんが、私の見たかった“大書架”は圧巻でした。3フロアの吹抜空間には、約2万冊にも及ぶ、司馬さんの蔵書をもと集められた資料や著作が整然と並んでいます。地下には寛ぐスペースがあり、私はそこで少し書き物をしました。
記念館だから、その人物を知りに行くというよりは、あの場所は、そこで本を読むも良し、何か書き物をするも良し。ひとりで行って、ゆったりとした時間を過ごせる場所だと思います。
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司馬遼太郎記念館

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by tmyradio | 2006-07-29 11:14 | 大 Osaka 阪

古川為三郎記念館

May 4, 2006

GWは、久しぶりの名古屋へ行ってきました。
名古屋市博物館で「世界の大風呂敷展」を見てまわったり、「山本屋本店」で味噌煮込うどんを食べたり・・・と、満足満足の3日間だったのですが、一番良かったのはこの「古川為三郎記念館」です。
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古川為三郎氏が終のすみかとしたこの邸宅は、平成7年から一般に公開されています。茶事を目的に建てられた数奇屋建築の「為春亭」と、傾斜を上手く利用した美しい庭園、その中にひっそりと佇む「知足庵」から成り立つ、名古屋住宅街の異空間です。

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その日は、名古屋出身の田村能里子さんの個展が開かれていて、「為春亭」内には、彼女の作風に合うアジアンディスプレイで作品が散りばめられていました。

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by tmyradio | 2006-05-22 22:51 | 旅 travel 行

綿業会館

b0046017_251671.jpg三休橋筋は、「Chez Wada」や「八木通商」など興味深い近代建築がたくさん並んでいます。老舗のレストランやbossaなBarなど、多種多様なお店が犇いています。でも、そのいずれもが”スマート”です。私のとっても好きな筋です。
前々から気になっていた「綿業会館」にやっと行って来ました。こちらは今現在、会員制のビジネス倶楽部として運営されており、基本的には一般人の入館はできません。でも、月に1回「見学会」なるものを催しているのです。なんて素敵!そして、その見学会に予約をして参加してきました。
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b0046017_334581.jpgシャンデリアが映える玄関ホールは、イタリアルネッサンス調。メインとなる談話室は、イギリスルネッサンス初期のジャコビアン・スタイルだそう。この会館が構想、竣工された当時、世界各国の来賓をもてなせるよう各部屋を趣の異なる空間にした。

←壁のタイルタペストリーは京都泉涌寺の窯場で焼かれたものだそう。とても深みのある色合い・風合い。

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つづく・・・
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by tmyradio | 2005-11-05 02:59 | 大 Osaka 阪